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土鍋ごはんのレシピ
土鍋でふっくら、おいしいごはん!
ふっくら、ほこほこ。炎とごはんのおいしい関係(レシピ)を紹介します。
●じゃがいもと帆立貝の炊きごみごはん
材料(4〜5人分)
米・・・3合
水・・・600cc
じゃがいも・・・250g
帆立貝柱・・・200g
薄口醤油・・・50cc
三つ葉・・・適宜
作り方
@ジャガイモの皮をむき、1.5cmの角切にして水にさらした後、ざるに揚げて水気を取る
A帆立貝柱は小指くらいの大きさに手でむしっておく。
B米、じゃがいも、水を土鍋に入れ、フタをして強火にかける。
沸騰したら中火に替えて3分ほど炊き、米肌がみえたらAをすばやく入れる。
Cフタを戻し、4分間ほど中火で炊いてから、弱火に変えてさらに5分加熱。
5分ほど蒸らしたら、出来上がり!お好みで三つ葉などをあしらってください
●鯛ごはん
材料(4〜5人分)
米・・・3合
水・・・500cc
鯛(皮つき)・・・200g
薄口醤油・・・50cc
酒・・・100cc
木の芽・・・適宜
作り方
@鯛は斜め薄切りにする。13枚くらいとれると思います。
A土鍋に米と水、薄口醤油、酒をいれ、フタして強火で7分加熱。
沸騰したら、中火に変えて3分炊き、米肌がみえたら@を並べていく。
Bフタを戻し、続けて中火で4分炊き、弱火に変えてさらに5分役。
蒸らし時間は5分。最後に木の芽をあしらう。
●中華風鶏粥
材料(4〜5人分)
米・・・1合
水・・・1600cc
鶏手羽先・・・5本
鶏がらスープの素・・・少々
塩・・・少々
【トッピング】
ワンタンの皮
白ねぎ
ザーサイ
香菜
高菜の漬物等
作り方
@米をといで水気をきっておきます。手羽先は関節から先に落とし、熱湯でさっとゆでて水で洗っておきます。
A土鍋に米、水、手羽先、鶏がらスープの素をいれ火にかけます。煮立ったら弱火にして40〜60分かけてゆっくりと炊きます。手羽先は30分くらい炊いたら取り出して身を裂いておきます。
B Aが炊き上がったら塩で味を調えて火を止めます。
Cワンタンの皮は油で揚げておきます。白ねぎは白髪ねぎにします。
Dお粥をお椀に盛り付け、トッピング用の裂いた手羽先と、ワンタンの皮、白ねぎ、香菜などのお好みの漬物などを添えていただきます。
などなど・・・
最後に土鍋がおいしいワケを紹介します
@土鍋は鍋全体がむらなく加熱されるので、均質なごはんが炊ける。
A土鍋のフタが重いので、鍋の中の圧力が高まり、シャキッと粒立ったごはんができる。
B土鍋は頬音声が高いので、ごはんが十分に糊化され、ふっくら炊ける。
C土鍋の温かみ、手作りの感じがごはんはもちろん、食卓を豊かな雰囲気にする。
みなさんも土鍋でごはんを炊いて見ましょう!
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