☆化石燃料☆

☆化石燃料の歴史!☆

化石燃料について
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みなさん、【化石燃料】ってしっていますか!

はい、【化石燃料】とは『石炭』『石油』『天然ガス』のことをいいます。
ここで【化石】と【燃料】を辞書でしらべてみると

 ※【化石】を辞書で調べてみると『地質時代の生物の遺骸が地層中に保存されたもの。』

 ※【燃料】を辞書で調べてみると『熱・光・動力を得るために燃焼させる材料。石炭・石油・天然ガス・まきなど。』

では、いったいなぜ『石炭』『石油』『天然ガス』のことを【化石燃料】というのでしょう?


大昔に、地球上に生き物が誕生しました。最初はプランクトンなどの小さな生き物が誕生し、やがて、ゆっくりゆっくり時間をかけて、大きな動物や植物になっていきました。さらに大きな動物や植物が進化し、恐竜や森林になっていきました。


プランクトンなどの小さな生き物がゆっくりゆっくり恐竜や森林に進化する間に、地球も海だったところが山になったり山だったところが海になったりと、地球の地形も変わっていきました。


その変化した海の底や山の土の中に、プランクトン・動物・恐竜・植物・森林の樹木がゆっくりゆっくり時間をかけて地下深く埋まっていきます。

これらが海の底や山の土の中の、高い熱や大きな圧力によって分解され、数億年が経つと、森林の木は『石炭』にプランクトン・動物・恐竜の死がいは『石油』『天然ガス』に変わっていきます。

この『石炭』『石油』『天然ガス』を【化石燃料】といいます。


こうして、ゆっくりゆっくり時間をかけて自然の力によって作られた【化石燃料】は人が作るということは不可能です。


では、『石炭』『石油』『天然ガス』は地球上にあとどれくらい残っているのか?


『石炭』   約230年 
『石油』    約40年 
『天然ガス』 約60年

数億年の歳月をかけて、自然によって出来た資源が残りわずかです。
私たちの暮しと生活に大切な、限りある資源をみなさん大切に使っていきましょう!

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