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私たちの暮しと生活の中でガスはいろいろなところで使われています。
このガスをちょっとした、アイデアと工夫で省エネすなわち【節約】ができます。
みなさまの暮しに役たつヒントとして、ここで紹介することを、試してみてください。
1.ガスコンロで省エネ、節約
@火加減が大切です。
鍋底から炎がはみ出さないように使うのが、ポイントであり効率的です。鍋を中央に置くこともポイントです。
弱火・中火・強火とありますが中火が一番、経済的な炎で【節約】に役立ちます。
A大きな鍋底でスピードアップ!
お湯を早く沸かしたい時は、底が平たくて大きい,やかんや鍋が【節約】に効果的です。
B鍋のフタを上手に使おう!
煮物などの料理をする時は、落としぶたが効果的。味のしみ込みも早く、ガス代も半分。フタは、実に経済的で
【節約】にてきした魔法の道具です。
C鍋にはフタをしよう!
食材をゆでるとき、フタをする癖をつけましょう。フタをすれば時間もお金もお得!【節約】できます。
D給湯器のお湯を使おう!
お湯を沸かすのに、水から沸かすよりも給湯器からのお湯をやかんにとって沸かせば、トータルのガス代がお得です。
Eお湯は使うときに沸かそう!
電気ポットでお湯を沸騰させ保温するよりも、使いたい時に必要な量を沸かすほうが省エネです。約1/3の【節約】です。
Fグリルを使うなら両面焼き
食材を一気に焼き上げるためとても効率的です。両面焼きなので、食材を裏返すためのグリルの開閉がなく、熱を逃がさず、無駄がないのです。
2.お風呂で省エネ、節約
@続けて入浴しよう!
お風呂は沸かしたら、後は湯温が下がってていくばかり。続けて入浴しましょう。
続けて入浴すると、約7円・節約です。(4時間後に元の温度に追いだきする場合)
A入浴後はフタを閉める!
こまめにフタをしましょう。お湯の冷め方に大きな違いがあります。
フタをしないでおくと、4時間後には温度が5℃も下がり、追い炊だきしなければなりません。当然ガス代がかかります。
Bお湯張りは給湯方式がお得で節約
水から沸かし上げるお風呂式と浴槽にお湯をためていく給湯式を比べると、ガス代でも時間でも、給湯方式方式のほうが
お得です。約10円・節約です (200リットルの浴槽で水温15℃の水を40℃に沸かした場合)
Cシャワーは上手に使って!
シャワーは出しっぱなしにしていませんか?
1人、1日1分シャワー時間を短くすれば約5円・節約です。
1人だけの入浴ならシャワーだけの方が経済的です。(シャワーを18分使うと浴槽1杯分のお湯になります。)
D残り湯は洗濯に!
夏場なら一晩たっても残り湯の湯温は25℃。洗濯指数も15℃の水に比べると20%アップします。洗剤も溶けやすいので
少量ですみます。残り湯50リットルを洗濯に使うと約8円・節約
3.リビングで節約
@暖房機の設定温度は低めに
冬の室温温度はついつい高めになりがち。冬の省エネ推奨温度は20℃。2℃下げることによりかなりの省エネ、節約につながります。
A床暖房は早めのOFFが決め手です!
床暖房は、スイッチを切った後もしばらく温かさが残ります。この余熱を上手に使いましょう!
床暖房なら外出時や寝る20分前にスイッチを切っても室温は下がりませんよ。ポカポカのままです。
20分前にOFFすると、しないとでは約4円・節約(外気温5℃、8畳の床暖房を使用した場合)
Bガスエアコン・電気エアコンはシーズンOFFは電源プラグを抜こう!
約3W待機電力のムダを防げます。
みなさん、ガス器具を上手に使って省エネをしましょう!
ちょっとした、省エネを積み重ねることにより【節約】に役立つばかりでなく、地球温暖化の対策にもなり、地球にもやさしいのです。限るある資源(化石燃料)を大切に使っていきましょう!
省エネ=家計費の節約ですよ!
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